August 25, 2012

警備員の熱中症予防はクライアントのコモンセンスであるべき

 先日、クライアントの現場にて安全パトロールがあった。全て問題なし。ただ一点、警備員の熱中症事例が多いので注意するようにとの指摘があったそうで、朝礼にて注意喚起された。

 どういう規模のクライアントかは書けないが、塩タブレット他熱中症対策になるものは一切ケチらない元請けである。現場で作業員が倒れただのミスで工事が中断になるだの労災云々ということを考えれば、決して高くないコストである。至極まっとうで正確な判断力を持ったクライアントだ。

 これ、国発注。

 別の現場でも言葉だけかどうかはわからないが熱中症に気を遣っている元請けがいた。
「今日はもう搬入ないから日陰入ってなよー」
って。そう言われても日陰に引っ込んでられないのが警備員なんだけれども。ここは始まったばかりなんだけど下請けがひどくて、冷蔵庫をよこせだの昼飯はどうするんだのうるさくって関係ないこっちまでげっそりしたわ。

 パラソルを用意してくれていたので休憩時間に影に入らせてもらったくらいだなあ。

 これもちょっと特殊な省庁なんだけど国発注。珍しいね。

 頭のおかしいクライアントに関しては恨み言しか出てこないのでやめとく。

 今年の夏もご安全に。


Posted by Nemo at August 25, 2012 01:33 | guard